自分語りしたいよね。ここはそんな森。

考えていること、少しずつ、自分のために

ひろがる世界

とても久しぶりの更新と、とてもかっこいいタイトルから書き始めます。




この一か月は、先の分からなさ、卒業とかお別れとかここを離れることとか、いろんな悲しさ虚しさ、心に穴が開くってことが少しわかった気がします。
振り返ってみて今こうして離れてしまうんだなって思うと、友達だったなとかどれくらい同じ時間を過ごしてたんだろうとか、そんな積み重なったものを思います。なんだか泣いちゃいそう。また同じ時間を繰り返せたらどんなにいいだろうね、なんて。

高校卒業するときは、これから始まる大学生活に予感があったからそんなに寂しいとは思わなかった。またいつでも会える気がしてた。
でもあれから4年経つと僕も、取り巻く世界も変わってしまって、もう二度と取り戻せない出来事とか気持ちとか、行き場のない思いがあると知ったし、それを思うとなんだか哀しい。そして後悔とか反省ばかりが増えていくような気がする。ただ、手放したくないことが増えてしまった。



何かと自分を結びつけることが好きだ。共感するってことかな?手がかりが見つけられなくて、開き直りかけた滝くんとか、あの三葉ちゃんの涙とか、何もかもうまく行っていて満ち溢れていたトムが、パイロット仲間を訓練中に失くして味わう悲しみとか、奪われた父親の命と故郷とクリスタルを取り戻すために旅に出るノクトのことだったり
たぶんその自分なりの共感で、自分の何かを癒そうとしているのかもしれない。嬉しさ悲しさとか

今はカルテットの影響でピアノの音楽を聴くようになった。あのクラシックは僕のいろんな気持ちを流したり留めたり刺したりしてくれる気がする。



もうすぐ、本当の本当にもうすぐで、新しい生活が、世界が始まってしまう。これから会う人はみんな、この先会えなくなる。取り返しのつかない思い、置き去りにしてしまった思い