自分語りしたいよね。ここはそんな森。

考えていること、少しずつ、自分のために

なかよし

また長い間更新しなくなってしまってた。相変わらず長い続きしないなぁと何百回目の反省をする。あれからまたぼくの周りの世界がどんどん変わっていって、まだ心が追いついていない感じがする。新社会人としての春真っ只中、僕はいまどこにいるんだろう

新しい季節。新しい出会いと新しい人間関係、新しい街と新しい暮らし、新しい恋

どんどんどんどん流されて流されて、僕は今どこかに向かっているのかな

僕の好きになった人は、自由で自分のこだわりがちゃんとあって、それも言えて、まっすぐで、ルックスも好みで、自信もあるし、何より分かり合えてると思ってしまうし、安心できるし、決心もできる人で、どうやら僕はこんな素敵な女の子に好かれることが多いみたいだ。

もちろん僕はその気持ちを受け止めることしかできなくて、でも少しずつ好きになっていってると思う。もう好きになってくれた子を傷つけたり悲しませたりしたくないし、多分これは僕のおごりなんだろうけど、それでも僕なりに大切にしたいと思ってる。まずは、今僕は恋してるってことを受け入れなきゃいけないなぁ。正直で誠実に、自分の気持ち、相手の気持ちを受け止めることから始めよう。よく共有体験がすべてだなんていう声を聞くけど、たぶんそれは違ってて、本当に大切なものは、心の繋がりとか、そこから生まれる信頼とかじゃないのかなぁと思う。僕は恋愛に、信頼とか心の繋がりを求めてるみたい。特別なんてそんなになくたっていい、ただこんな何でもない日常を僕らは生きていかなきゃならないし、少しの楽しみのためにこんな日常をないがしろになんてできない

ノルウェイの森が今になってもすごく好きで、自分と重ね合わせて読んでいるんだけど、その中でも特に最後の章かな11章だったと思うけど、そこが凄く好きで僕の恋愛観はこれが元になってるんじゃないかと思えるくらい影響された。特にレイコさんの台詞が好きだ、

 

僕はどこに向かってるのかな、他の人には見せれない部分があって、怖さとかブレーキをかけたり、その場しのぎのことを言って機嫌をとる振りをしてみたり、取り繕ったり、弱さも見せれないものは隠してしまう。