自分語りしたいよね。ここはそんな森。

考えていること、少しずつ、自分のために

オエ

もう2月になって、いよいよぼくも社会人として働くんだなって思った。いろいろなことを押し付けられるんだろうな。それを常識だとか、わからないってことはまだ学生気分だとか言ってさ。



夢、希望、努力、成長、熱意って言葉がほんとうに気持ち悪い。寒気がする。この世界はそんなちんけな(ぼくにはそう思えてならない)言葉で動いているわけじゃない。ほんとうにきれいごとだと思う。聞こえだけで、なにもわかっちゃいない。
この世界に目的なんてない。ぼくらが生きてる意味なんて何一つない。ただ僕と君の存在があるだけだ。今君が思っていることはただの個人的なちっぽけなもので、そこに意味なんてまったくない。意味づけているのは君自身で、君自身の外に一歩出ると、もうそこに意味はなくなる。


これから僕が行こうとしてるところは、こんなポエムみたいな言葉が飛び回っているようなところで、それが評価の基準になってたりするらしい。こんな僕と合ってなくね?向いてないんじゃない?やだなー。思い込んでるだけかな、だといいな
なんていうか、ただ怖いんだよな。これから僕がどんな世界に飛び込むことになるのか、この4年間の生活とお別れするということが、今までの関りがなくなってしまうこととか。そういうことが怖い。ぼくはたぶん、というか絶対なんだろうけど、変わらないといけなくなる。環境が変わっていくんだ、変われないはずがない。おーこわこわ。

ほんとうに自分って子供なんだなって思わさせられる。(日本語あってる?)
今でも、嫌われてないかとかどう思われてるんだろうってことばかり気になるし、自分が嫌いだし好きだし、やっぱ嫌いだし、情けないなって思うし、でも戦えないし立ち向かえないし、そんな勇気も体力気力もない。あーーーーあーーーー。
声にならない声。声にならない言葉や思い、そんな曖昧な恐怖や不安。いつまでもそんなことばかりが頭をよぎる。こんなぼくはもう、何者にもなれないだろうな。