自分語りしたいよね。ここはそんな森。

考えていること、少しずつ、自分のために

いつか

ここのとこ、なんだか愚痴ばっかりだった。それに支離滅裂?だったし。でもそれも終わりをむかえたみたい。実家に帰ってて、親知らずを抜いてきた。まだ痛みがあるし、腫れもある状態。そんなときに知った訃報。今日はそのことについて少し書いておきたい。本もすべて読んだわけじゃないしブログや本でしか知らないんだけど、その人が死んでしまったってのは、かなしい。その人の感じてた痛みとか苦しみの程度は知らないんだけど、何かに立ちむかう姿勢を感じることができたと思う。あと文を読んでる間にできたイメージが今でも残っている。華やかさ。ぼくにはないもの。それがぼくの興味を引き寄せたんだと思う。

ただかなしい。それだけ。言うべき言葉が見つからないんじゃなくて、語るほど多くを知らないってこと。もっとその人を知っている人がいて、その人たちが語るべきなんだろう。ぼくは偶然見つけて目を通しただけで。それだけのことで。たぶんぼくは語るべき人じゃないんだと思う。こんな意見はありふれてる。だからここに名前も出したくない。

 

じゃあ何で書いてるんだろう?わかんない。ただの事実確認かも。ぼくはその人を知っていた。その人はもう死んでしまった。ぼくよりその人に深く関わっていた人がいる。という事実をね。