自分語りしたいよね。ここはそんな森。

考えていること、少しずつ、自分のために

秋のはじめに

そろそろ中秋の名月だということで。空気も秋を感じるようになってきましたね。

秋はいいですね。僕も好きです。なんたって涼しくて過ごしやすい。食欲、読書、スポーツの秋。そして何だか少しさみしい季節ですね。

 

読書はもちろんなんですが、最近ジョギングを始めまして、そんなこの頃です。

 

今日も何を書こうかなって考えながら走ってたら、見事にその内容を忘れちゃいました。ここに書いて自分を整理してたんですけど、走ることでも整理されちゃうのかな。それにしても何を考えて走ってたかなあ。思い出せないってことはそんなことだったのかな。

 

 

今の僕の年齢は自分のことを振り返って、あぁ僕はこんな人なんだなとか、少しづつ自分の幹みたなものをつくる時期だと思っていて、もしかしたら他のみんなは終わらせてたりすることなのかも知れない。僕はそんなに自己評価が高くなくて、いまだに子どもいたいな考え方や行動をするし、いわゆるアダルトチルドレンなのかなという思いがある。こんな自分を肯定してあげていいのか、それともこんな自分を否定して変えていくのか。どうしたものかと考える日々です。

 

僕どうすればいいんだろう

 

●僕は過去の積み上げであって、そう考えるとすでに僕をつくるものは過去にあって、それを掘り起こすことが出来たら僕ができあがるんちゃうかな?三つ子の魂百まで。三つ子の僕、そこにすべてがあるんちゃう?

○いやいや。僕はこれからの未来にいるんだ。今から君がなにをどうするかで全く別の君になる。確かに過去の積み上げが君だけど、これからはその積み上げ方次第でいくらでも違う自分になれるさ。そこには可能性があるんだ。

●いままで積み上げてきたものの上に積んでいくわけやろ?そんなん急に積み上げ方変えたりしたら崩れてまうやんか。今までのもん、おじゃんになるやん。

 

とまあこんなことを走りながら考えていたんだろう。

 

ちなみに僕は●側の意見でした。完全に●側ではないけど、自分の過去に触れること、自分の中に潜ることで初めて気づくこともあるんだろうし、そこから得るものをこれから生かしていけばいいんだと思う。もちろん自分のいいとこ、弱いとこにも向きあわないといけないかもしれないけど、そういうことを受け入れていかないといけないのかなと思うな。

たぶん、昨日書いたことは僕の弱さの一つなんだと思う。もう終わってしまったものから離れられない部分を持っていることが。でもそれでいいんだとも思う。弱さを克服するんじゃなくてそれはそれで抱えていけばいいと思う。そうすれば少しは楽になれるのかなと思う。

 

 

少し前はいろんなことで悩んだり落ち込んだり不安になったりすることがあって、結構辛かったんだけど、今はそんなことが少なくなって気がする。少しは強くなれたんだろうか。なれたよね。そう思うと少しうれしい。これからもいろんなことが上手くいくといいな。